カミソリ負けの原因はすぐに解決できます!

      2016/12/16

0ae7b099db6f7923877f45ffd0d0c4e3_s

カミソリ負けは髭やムダ毛を剃る時に、髭やムダ毛だけでなく剃り落とす必要のない皮膚も剃ってしまうことが原因です。その結果、 肌にヒリヒリした状態や出血、かゆみなどの炎症が起こることです。
今回はムダ毛の中でも相手側からしたら目線の高さにある「髭」を対象に、カミソリ負けの原因や対策をご紹介しようと思います。

なぜカミソリ負けは起こるの?

原因は様々ですが主な原因として考えられるのは、

  1. 生まれつきの肌質
  2. 疲労などが原因で肌の状態が悪化
  3. カミソリの取っ手(カミソリホルダー)の部分
  4. 髭の剃り方法

が考えられます。
2や4のように自分で対策できるものもあれば、1のように医師のアドバイスが必要なものもあります。

今回は4の髭剃りの方法について詳しくやっていきたいと思います。少し長いかもしれませんが丁寧に解説するのでお付き合いください。

カミソリの前の下準備

カミソリ負けを防ぐには、髭を剃る前にしっかりと髭に水分を含ませてあげることです。髭は、水分で約40パーセント膨らみ、柔らかくなるので剃れやすくなります。

逆に髭に水分を含ませないと銅線と同じくらいの硬さなので、うまく負担を与えずに剃ることが困難です。

ですので、水分を含ませてふやけさせることを意識してみてください。

肌をピチピチにするために加えるひと手間

理容室などに通っていると髭を剃ってもらうときに、石鹸の泡を立てて顔にブラシで付けてくれますよね?

あのブラシってシェービングブラシっていうのですが、毛穴の汚れを取ってくれたり、髭の根元まで水分を与えてくれたり、肌表面のマッサージ効果で新陳代謝を高めてくれるのです。

余裕があって肌質にもこだわっている方は是非お試しください!めちゃめちゃみずみずしい肌に生まれ変わります。

さて、ここからが本番です。

いよいよカミソリの登場です。使うカミソリは切れ味の劣っていない新しいカミソリが良いでしょう。

まずはじめは髭の毛並みに沿って剃っていきます。逆に剃ると皮膚までも削ってしまいます。これは古いカミソリでも同様のことが言えます。

皮脂や古い角質を適度に削れれば健康な肌を保つことができますが、必要以上に削るとかえってダメージを受けて敏感になるので逆効果です。

カミソリ負けの典型的な赤みやヒリヒリした感覚は、このような肌のダメージが引き起こしています。

肌のダメージを抑えるためにもまず髭の毛並みに沿って剃るようにしてみてください。

ある程度まで剃れてきたら剃り残しが目立つようになりますよね。ここで、初めて逆剃りをします。もう一度泡をつけて、毛並みに逆らって剃っていきます。この時、カミソリを持っていない手で肌を張って髭を露出させるときれいに剃れますよ。

ここで注意があります。肌の弱い方はこの逆剃りをしないだけでカミソリ負けの悩みからは解放されます。その一方で、髭の剃り残し感が気になります。それと、カミソリの刃と肌が触れる面を小さくするようにしてくださいね。

剃り終わったらぬるま湯で泡を流して、最後に冷水で肌を引き締めます。そして、アフターシェーブローションでピシッ!と締めくくります。

ただし、アフターシェーブローションはアルコールが主成分で刺激がつよいので、私の場合は日焼けの後や二日酔いの時は乳液にします。

私は肌が弱いのですが、アフターシェーブローションの刺激の強さが好きであえて使っています。ですが、肌質が弱い人やカミソリ負けしてしまった時は、無理せず乳液タイプをお勧めします。しっかり傷んだ肌を保湿して、日々ケアをしてあげましょう。

そんなの面倒くさい!!!
そんな方はコチラのページにレッツゴー!

カミソリの取っ手(カミソリホルダー)の部分

よくホテルから持ち帰ったカミソリで髭を剃るとカミソリ負けしませんか?

これって実は取っ手の部分に秘密があって、取っ手に適度な重さがあると、手で伝える力が少なくて済むので皮膚を傷めるリスクがかなり減るんです。

ホテルのようなカミソリだと、手から伝える力が大きくて必要以上の圧力が皮膚にかかって必要以上の皮膚を削ってしまいます。

とはいえ、軽くてもなるべく力を加えないように意識するとカミソリ負けを防ぐことができます。逆剃りはおすすめしないですが。(笑)

最後に...

いかがでしたか?

以上、カミソリで髭を剃る時のポイントをお伝えしましたが、肌の状態や髭の性質は個人差が大きいです。

ここでお伝えしたことをふまえてご自身にあったケアを追及して、これまでの髭剃りでの悩みが解消されれば幸いです。

 

 - 髭剃り , ,